AGAに悩んでいる男性は少なくありません。薄毛は放っておいてもいいことありません。早めの治療をオススメしますが、病院での診察や治療薬にも当然費用はかかります。AGA治療について具体的に説明していきます。

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ツゲイン2%、60mlは4千円しない

ツゲインは、80年以上の歴史を持つインドの製薬メーカー「Cipla」が提供している頭皮に塗布する外用タイプの薄毛治療薬です。
ちなみに、ツゲインは、日本国内で唯一第一類医薬品に指定されている育毛剤RiUPやアメリカのRogaineのジェネリック医薬品で、主成分にはこれらと同じくミノキシジルが配合されています。

なお、ツゲインの魅力は2%ミノキシジル溶剤を個人輸入代行で購入した場合の価格相場が60mlで4千円しないというリーズナブルなところで、同じ60ml容量でありながら定価が7千円を超えてしまうRiUPと比較するとかなりお得です。
このような金額の差は1年間で3万円、5年間で15万円と使用期間が長くなるほど大きく変わるので、お金をかけずに育毛に取り組みたい人にはツゲインが特におすすめということになります。

このようにお得な値段で購入できるツゲインは、RiUPやRogaineとは配合している添加物の種類や製造する方法には違いがあるため、全く同じ薬というわけではありません。
ただし配合している主成分はこれらと同じなので、適応症に対しては同様の効果を期待できます。

ちなみに、Rogaineの2%ミノキシジル溶剤は女性の薄毛を対象としているので、ツゲイン2%も基本的には女性用です。
RiUPでは2%ミノキシジル溶剤は取り扱っておらず、1%濃度のものをRiUPregenneとして販売しています。
この商品の6ヵ月間の臨床データを提供元が公式サイトで公表しており、それによると1cm2当たりの毛髪増加数がプラセボ群が2.85本だったのに対してRiUPregenneは15.15本でした。
さらに、太さ40μg以上の太い毛の増加数もプラセボ群が2.03本だったのに対してRiUPgenneは8.15本と明確な差異が生じています。

一方、ツゲインで報告されている副作用は、かゆみや炎症、発疹など塗布した部分の症状が大部分を占めています。
この内でかゆみの場合は使用しているうちに徐々に収まりますが、炎症の場合は悪化することがあるので治まるまでは使用を控えるのが適当です。

ツゲイン60ml、5%で5千円以内、10%が6千円以内

「ツゲイン」は日本でも有名な育毛剤「リアップ」と同様の有効成分「ミノキシジル」を配合したジェネリック医薬品です。
男性型脱毛症に効果があるといわれ、頭皮の血管を拡張、血液循環を改善することで発毛を促進する作用があります。
さらに毛包の増加、髪の成長期間を延長する効果もあり育毛への効果も高いものとなっています。

ツゲインの大きな特徴として、価格が非常に安いことが挙げられます。
「ツゲイン5%、60ml」であれば5千円以内、「ツゲイン10%、60ml」であれば6千円以内と求めやすい価格となっています。
同様のミノキシジルを5%配合した「リアップX5」の相場が約7千円であることを踏まえると、かなりの割安で入手できることがわかります。

ツゲインは日本国内では未承認の薬であるため病院やクリニックで処方されることはなく、入手には個人輸入を利用する必要があります。
海外の通販サイトから直接購入することも可能ですが、外国語での手続きなどを避けるため、個人輸入代行業者を利用するのが一般的です。
代行業者を利用すれば、国内の通販サイトと変わらない感覚で注文ができ、スムーズな購入が可能となっています。
ただし海外からの配送となるため、自宅に届くまではかなりの日数を要するため注意が必要です。

個人輸入で購入した商品は、説明書などもすべて外国語での表示になっているため、正しい用量・用法が守れない危険性がある点には注意してください。
ツゲインには副作用があり、頭皮の炎症、かゆみ、発疹、かぶれ、フケ症などの症状が現れる場合があります。
副作用の発生率自体は極めて低く、発症した場合も軽度のものが大半であるため、過度に気にする必要はありません。